こんにちは。

5月も中旬になりまして、引き続き制作作業中です。

ツイッターをご覧いただいている方はご存知の通り、相変わらずの遅筆ではございますが
一歩ずつ確実に前進しています。

自分としてはこの『リメイク版女子高生昏睡レイプ』の完成・発売をもってサークル活動完全復活になるんだという思いがありますので、今まで沈黙していた時間を塗り替えるくらいの意気込みで描いております。


さて、そのリメイク版について少しお話しさせていただきます。

今回はキャラクターのデザインからすべて描き直すことにしたわけですが、自分の中で一番大きく変化したのは絵の描き方でしょうか。

ツイッターで公開した旧作との比較画像などをご覧いただくと分かりやすいですが、特に思い切ったのは「線画(輪郭線)を廃したこと」です。

線画とは絵を描くなら当たり前の作業ではあるものの、僕は以前から自分で輪郭線のある絵を描くことが嫌いでした(他の方々の絵を見るときは気にしません)。

一番の理由は、線を引くことで空間に隔たりが生まれてしまうからです。

ことアダルト作品においてはキャラクター同士の身体が密着する場面が大半を占めますので、その太さ細さに関係なく身体と身体とのあいだに線が一本あるだけで密着感が失われるように感じてしまい、どうにも好きになれませんでした。

現実の人やものにも輪郭線なんて存在しませんしね。

そこで今回は勇気を出して輪郭線を無くしてみたのですが、例として比較するとこんな感じです(↓)。
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(左:旧作 右:今作)

今の僕の画力ではこれが限界ですが、沙里香の唇に店長の唇が押し付けられているような雰囲気は強まっているかと思います。

まだまだ絵の描き方を勉強する必要はあるものの、やはりリメイクするからには前作を超える臨場感を表現したいので、今回の絵でも受け入れていただけるならば今しばらくお付き合いのほどお願いできればと思います。

旧作にはなかった新たな要素も入れる予定ですので、そのへんもお楽しみに。

では失礼します。